ムダ毛の悩みは、大人も子供も変わりません。大人になれば自分で働いて稼いだお金で脱毛サロンやクリニックへ通うこともできますが、子供の場合はどうでしょうか。
もしもパパやママの理解が得られなければ、とてもじゃありませんが脱毛サロンに通うことはできません。
そうなれば当然、お小遣いの範囲でできる、カミソリなどの安易な自己処理をすることになるでしょう。カミソリは危険だと言われていても、それしか方法がないのなら仕方がないですよね。
小学生や中学生の娘さんが「ムダ毛が嫌だ」と相談してきたとしたら、そこは真摯に受け止めてあげてほしいと思います。
とはいえ、子供脱毛をさせようかな?と検討しているとき、やはり気がかりなのが料金のことではないでしょうか。
いくら子供の悩みを解決してあげたい、安全で肌を傷つけない方法でムダ毛をなくしてあげたいと思ってはいても、あまりにも高額なのでは脱毛サロンに通わせるのは難しいと言わざるをえません。
子供脱毛もかなりメジャーなものになりましたが、だいたいどのくらいのお金がかかるのでしょうか。ここでは、子供脱毛を行っているサロン、エピレとディオーネについて、子供脱毛の料金を調べてみました!
エピレは大人と同じ光脱毛のマシンを使う!
エステティックTBC系列の脱毛サロン、エピレで行っているのは光脱毛です。一般的な脱毛サロンで行っているものと同じですね。
エピレでは7歳から子供脱毛を受けることができますが、子供向けのマシンを使うわけではありません。
大人に照射するのと同じマシンを使っています。
フラッシュの出力は大人より弱いのでしょうが、マシンそのものは同じなので「子供の肌にも本当に大丈夫なの?」と若干の不安が残ることは否定できません。
エピレでは定期的に様々なキャンペーン、体験コースをご用意。
2017年5月現在においては、好きな部位2ヶ所(もしくは1ヶ所を2回)の脱毛が初回限定980円の体験コースを実施中。
この体験コースは大人も子供も初めてなら受けることができますので、母娘で一緒に行くのもいいですね。エピレの子供脱毛では、パーツごとの料金を設定しています。
子供に人気の部位、「ヒジ下」と「ヒザ下」について、それぞれ6回と12回の料金を紹介しましょう。実は、エピレではヒジ下もヒザ下も同じ価格。
どちらもそれぞれ、6回26,400円、12回49,800円となっています。
6回ではSパーツ1回分、12回はSパーツ3回分がプレゼントされるのでかなりお得ですね。だいたい100,000円ほどで、見える範囲のムダ毛が気にならなくなる、といった感じです。
ディオーネはハイパースキン脱毛
エピレは一般的な光脱毛ですが、ディオーネで行っているのはハイパースキン脱毛。元々子供のために開発されたマシンなので、痛みや肌への負担はほとんどありません。
寝てしまう人も多いそう。ディオーネでは30分間脱毛し放題の体験コースが、7,560円。この体験コースは15歳までの子供限定になります。
シェービングも含めての30分なので、事前に自宅でシェービングは済ませておきましょう。30分目一杯照射してもらった方が、断然お得ですからね!
ディオーネはパーツごとの脱毛の他、全身脱毛も可能。どのくらいのお金がかかるのか、見てみましょう。
- ヒジ下6回36,000円、12回60,000円。
- ヒザ下6回42,000円、12回72,000円。
エピレのように、Sパーツのおまけがつくことはありません。全身脱毛は12回ですが、年齢が上がるにつれて料金も高くなるという仕組み。
1歳年齢が上がるごとに、20,000円高くなっていきます。目安として、3歳では180,000円、10歳では320,000円となります。
パーツごとの脱毛は年齢によって料金が変わることはありません。
腕や足といった見えるところだけを脱毛したいという人はパーツごとのほうが安くすみますが、背中や二の腕、太もも、ワキなどあらゆるところのムダ毛が気になる人は全身脱毛のほうがお得でしょう。
ディオーネの子供脱毛は10年の歴史があり、400人以上の子供たちを施術してきたという実績もあります。
ディオーネになら、安心して大切な子供を任せられる!という人も多いのではないでしょうか。
エピレの方が安いのはなぜ?
こうしてエピレとディオーネの価格を比べてみると、どう見てもエピレの方が安いです。子供脱毛を受けさせてあげたいけれど、あまりお金はかけられない…という人からすると、エピレの料金の方が魅力的に感じることでしょう。
エピレならヒジ下やヒザ下のコースならSパーツのおまけもつきますしね。しかし、「なんでこんなに料金が違うの?」と疑問に感じませんか?
料金の違いは、脱毛マシンや脱毛方法の違いにあるのです。
先ほど少し話しましたが、エピレの子供脱毛は大人と同じ光脱毛、ディオーネは子供のために開発されたハイパースキン脱毛。
エピレは7歳から、ディオーネは3歳から受けることができます。
こうしてみても分かるように、幼い年齢から施術のできるディオーネの方が肌にやさしいことは言うまでもありません。
痛みもなく、これから生えてくる毛に対してアプローチをかけるハイパースキン脱毛なら、デリケートな子供の肌を傷つける恐れも無いでしょう。
「子供のために作られたマシン」というのは、やはり決め手となりますね。エピレとディオーネの料金の違いは、このような脱毛方法の違いによるものなのです。
エピレがダメというわけではありませんが、価格だけでなく脱毛方法や肌への負担などもしっかりと見極めてから、どこで脱毛をするのかは決めてくださいね。
まとめ!子供だからといって極端に料金が安くなることはない
子供脱毛の料金がいくらくらいかかるのか、についてご紹介しました。
今回は全国展開しているサロンのうち、子供脱毛を扱っているエピレとディオーネの2つのサロンの料金を比較しました。
結論としては「子供だからといって極端に料金が安くなることはない」ということ。大人も子供も、脱毛料金は大差ないのです。
子供の場合は、成長や生理の開始に伴ってホルモンの影響を受け、その頃にまた毛が生えてきてしまうことも少なくありません。そうなると、大人になってから再び脱毛をしなければならない、なんてことも。トータル的には子供脱毛は高くなると言えるかもしれません。
しっかりと料金と効果に納得してから、脱毛サロンを契約するようにしてくださいね。